お知らせ

宮城県学校農業クラブ連盟 意見発表大会にて

3年農業科 鹿野  修 君が最優秀賞受賞!

7月5日(金)、宮城県学校農業クラブ連盟主催 意見発表大会において、3年農業科 鹿野 修 君が

『地域を支える削蹄師』という題で発表し、見事、最優秀賞を獲得しました。

同じく、本校から出場した3年農業科 谷野 比奈子さんは優秀賞、3年生活技術科  佐々木 夏音さんは奨励賞を受賞しました。

最優秀賞を獲得した鹿野君は、8月22日から北秋田市で開催される東北連盟大会に出場が決まりました。

東北大会でも、是非、頑張ってきてほしいと思います。

 

 

 伝統の全校田植えが行われました

5月24日(金)、晴天のもと、伝統の全校田植えが行われました。

絶好の田植え日和の中、全校生徒、教職員、保護者の皆様とともに、本校の水田に手植えで丁寧に田植えを行いました。

この全校田植えはクラス対抗にもなっており、手植えの正確さ、迅速さ、そしてクラスの団結力を競うものとなっています。閉会式では上位入賞したクラス代表に、校長より賞状と景品が贈られました。

田植えの終わった美しい水田に、黄金色の稲穂がなびく季節が待ち遠しいものです。

 

 

 

令和元年度 キャッチフレーズが決まりました!

今年度の本校のキャッチフレーズは、全校生徒、教職員の応募の結果、農業科2年高橋真由さんの

『自然豊かで元気な加美農!』に決まりました。

 

令和元年度 入学式が行われました

4月9日(火)本校体育館にて、来賓に色麻町長 早坂利悦様、PTA会長 大谷まゆみ様などのご臨席いただき、平成31年度入学式が挙行されました。

農業科31名、農業機械科33名、生活技術科10名、計74名の新入生の入場に始まり、学校長からの入学許可、式辞、新入生代表として生活技術科 小山夕月さんの宣誓、色麻町長からの祝辞のあと、本校生徒による校歌披露がありました。

74名の新入生の表情には緊張の様子もうかがえましたが、呼名に元気に返事をする生徒も多く、新しい高校生活に対する期待も感じられました。

 

 

「読書活動優秀実践校」として文部科学大臣表彰

 平成30年度「子供の読書活動優秀実践校」として,本校が文部科学大臣表彰を4月に東京で受賞しました。その栄誉ある賞を教育長に報告するため,図書委員長の熊坂和哉君と副委員長の永井英寿君が県庁を訪問しました。これまでも寮読や10分間読書などで読書を推進してきましたが,本校の読書活動への取り組みや,1人あたりの貸出数が県内有数であることが認められての受賞でした。これを機にひとりひとりがこれまで以上に読書に親しみ,豊かな人間性を身につけていって欲しいと思います。

 

2018信州総文祭 弁論大会に宮城県代表として出場

長野県で行われました第42回全国高等学校総合文化祭の弁論大会に2年1組の鹿野 修君が宮城県の代表として出場し,文化連盟賞を受賞しました。加美農業高校,そして宮城県の代表として,畜産農家としての自分の将来の「使命」について堂々と発表してきました。

 

頑張りました! 加美農生

 スポーツの秋,芸術の秋,食欲の秋です。加美農生も様々な場面で活躍しました。特に,「平成30年度高校生地産地消お弁当コンテスト」ではWebコンテストで第1位となり優秀賞を受賞しました。

 

家庭クラブ 交通安全活動に感謝状

1月16日(水)に,生活技術科2年の二瓶まひろさんと児玉晴夏さんが家庭クラブ代表として,加美警察署より感謝状が授与されました。家庭クラブでは,毎年,交通安全週間にドライバーに交通安全の呼びかけを行うとともに,手作りグッズを配布してきました。このような継続した取り組みが認められて今回の受賞となりました。

 

コンテスト優秀作のお弁当 お店に並ぶ!

宮城県内の高校生の参加する「平成30年度高校生地産地消お弁当コンテスト」でWebコンテスト第1位を獲得し、優秀賞を受賞した本校の『宮城の贅沢弁当』。この受賞作をベースにしたお弁当が,2月12日(火)から約2週間,県内のローソンのお弁当コーナーで販売されました。多くの皆さんから「美味しかったよ」という嬉しいお言葉をいただきました。

【お弁当のアピールポイント】

県内の海と大地と山の幸をふんだんに使ったお弁当です。

栄養のバランスだけでなく,どのおかずも食べてびっくりのおいしさです。

ご飯は三陸産のオキアミを使用した枝豆の混ぜ込みご飯です。

宮城県産ネギと仙台味噌入り味オムレツ,リンゴ入り牛しぐれ煮、三陸産さんまフライ,小松菜のナムルなどです。