お知らせ

令和元年度 卒業式が行われました

3月1日(日)、令和初となる卒業式が行われ、73名の卒業生が本校を巣立っていきました。今年は、新型コロナウイルスの影響で、在校生の出席が控えられ、全員がマスクを着用するなど、例年とは違った雰囲気での卒業式となりました。しかしながら、卒業生は担任教諭の呼名に対して大きな声で返事をし、校長から一人ひとりが卒業証書を堂々と受け取りました。卒業生は本校で3年間学んだ知識や技術、そして育んだ友情を胸に、就職、進学と新たな一歩を踏み出していきました。

 

 

第4回 全国農業高校・農業大学校ホームページコンテストの一次審査の結果、本校が宮城県代表として本審査に進出!

ICTによる先端農業を目指して行われた「第4回 全国農業高校・農業大学校ホームページコンテスト」において、本校が第一次審査を通過し、県代表として本審査に進出が決まりました。このコンテストは、農研機構や慶應義塾大学が主催しているもので、全国の農業高校・農業大学校が「夢のある農業を描き、自分たちらしい活動」の内容を広く世の中に届けているホームページを、審査し表彰しているものです。

 

文部科学大臣賞を受賞した鹿野 修 君が教育長を表敬訪問しました

「第15回 私のしごと作文コンクール」において、農業科3年 鹿野 修 君が最高賞「文部科学大臣賞」受賞しましたが、その報告をするために伊東 昭代 教育長を表敬訪問しました。

鹿野君は、現在、地域の畜産農家の削蹄を手伝い、農家の方々との繋がりの中で多くのことを学んでいます。将来は削蹄師として地域の農業に貢献していきたいという夢を持っています。伊東教育長からも、お褒めの言葉とともに、力強い激励のメッセージが送られました。

 

本校が宮城県の高校で初めて「JGAP]の認証を取得しました!

JGAPとは、食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる認証で、「Japan Good(適正な) Agricultural(農業の) Practices(実践)」の頭文字をとったものです。第三者機関による「食品安全」「環境保全」「工程管理」「労働安全」等の項目で審査があり、本校は、農産物分類「穀物」で認証を取得しました。東北地方では、現在、福島県を中心に12校の高校が認証を受けています。

宮城県加美農業高等学校様_認証書見本.pdf 

 

本校のPTA会報誌「やくらい通信」が、宮城県高等学校PTA連合会 広報紙コンクールで優秀賞を獲得しました!

 優秀賞をいただいた「やくらい通信85号」〔令和元年7月19日〕の表紙と、高い評価を得ました特集ページをあげておきますので、ご覧ください。

やくらい通信85号表紙.pdf

やくらい通信85号特集ページ.pdf

 

駐仙台大韓民国総領事館より、本校の長年にわたる韓国 水原農生命科学高校との親善交流に対して、感謝状が贈られました。

12月18日(水)、駐仙台韓国総領事館の朴 容民 総領事をはじめ2名の職員の方々が来校し、髙野校長に対して感謝状を贈呈しました。本校では、昭和63年より韓国の水原農生命科学高校と交流を続けており、隔年で生徒と教職員が相互訪問をしています。日韓両国の親善に貢献してきたことに対して感謝状が贈られました。

   今年度、韓国訪問団に参加した生徒たちとともに

 

令和元年度 宮城県高等学校弁論大会において、農業科2年 桑島 直生 君が優秀賞を受賞し、来年、高知県で開催される全国高等学校総合文化祭に出場が決定しました!

12月14日(土)に大崎市の吉野作造記念館で令和元年度 第6回宮城県高等学校弁論大会が開催されました。演題は『守りたいもの』で、祖父の家がある北海道で有機栽培を実践し、身近な自然を守っていきたいという内容の弁論を発表しました。

 

 第15回「私のしごと」作文コンクールにおいて、農業科3年 鹿野 修 君が最高賞「文部科学大臣賞」受賞!

11月23日に東京で授賞式がありました。表彰式後のパネルディスカッションでも、堂々と自分の志について話す姿は、大変立派でした。

 

令和元年度 第60回宮城県高等学校新人大会で、

2年農業科  佐竹 峻 君が体重別個人戦80kg級で2位に入り、東北大会出場決定!

10月12日に山形県酒田市で開催される東北大会でも、上位入賞を狙うべく健闘を祈ります。

 

第43回 全国高等学校総合文化祭 佐賀大会

弁論部門において3年農業科 鹿野  修 君が文化連盟賞受賞! 

7月28日(月)、第43回 全国総合文化祭  佐賀大会において、3年農業科 鹿野 修 君が『命をつなぐ業』という演題で発表し、文化連盟賞を受賞しました。

本校の代表として、全国大会で堂々と弁論し、大きな成果を得ました。おめでとうございました。

 

宮城県学校農業クラブ連盟 意見発表大会にて

3年農業科 鹿野  修 君が最優秀賞受賞!

7月5日(金)、宮城県学校農業クラブ連盟主催 意見発表大会において、3年農業科 鹿野 修 君が

『地域を支える削蹄師』という題で発表し、見事、最優秀賞を獲得しました。

同じく、本校から出場した3年農業科 谷野 比奈子さんは優秀賞、3年生活技術科  佐々木 夏音さんは奨励賞を受賞しました。

最優秀賞を獲得した鹿野君は、8月22日から北秋田市で開催される東北連盟大会に出場が決まりました。

東北大会でも、是非、頑張ってきてほしいと思います。

 

 

 伝統の全校田植えが行われました

5月24日(金)、晴天のもと、伝統の全校田植えが行われました。

絶好の田植え日和の中、全校生徒、教職員、保護者の皆様とともに、本校の水田に手植えで丁寧に田植えを行いました。

この全校田植えはクラス対抗にもなっており、手植えの正確さ、迅速さ、そしてクラスの団結力を競うものとなっています。閉会式では上位入賞したクラス代表に、校長より賞状と景品が贈られました。

田植えの終わった美しい水田に、黄金色の稲穂がなびく季節が待ち遠しいものです。

 

 

 

令和元年度 キャッチフレーズが決まりました!

今年度の本校のキャッチフレーズは、全校生徒、教職員の応募の結果、農業科2年高橋真由さんの

『自然豊かで元気な加美農!』に決まりました。

 

令和元年度 入学式が行われました

4月9日(火)本校体育館にて、来賓に色麻町長 早坂利悦様、PTA会長 大谷まゆみ様などのご臨席いただき、平成31年度入学式が挙行されました。

農業科31名、農業機械科33名、生活技術科10名、計74名の新入生の入場に始まり、学校長からの入学許可、式辞、新入生代表として生活技術科 小山夕月さんの宣誓、色麻町長からの祝辞のあと、本校生徒による校歌披露がありました。

74名の新入生の表情には緊張の様子もうかがえましたが、呼名に元気に返事をする生徒も多く、新しい高校生活に対する期待も感じられました。

 

 

「読書活動優秀実践校」として文部科学大臣表彰

 平成30年度「子供の読書活動優秀実践校」として,本校が文部科学大臣表彰を4月に東京で受賞しました。その栄誉ある賞を教育長に報告するため,図書委員長の熊坂和哉君と副委員長の永井英寿君が県庁を訪問しました。これまでも寮読や10分間読書などで読書を推進してきましたが,本校の読書活動への取り組みや,1人あたりの貸出数が県内有数であることが認められての受賞でした。これを機にひとりひとりがこれまで以上に読書に親しみ,豊かな人間性を身につけていって欲しいと思います。

 

2018信州総文祭 弁論大会に宮城県代表として出場

長野県で行われました第42回全国高等学校総合文化祭の弁論大会に2年1組の鹿野 修君が宮城県の代表として出場し,文化連盟賞を受賞しました。加美農業高校,そして宮城県の代表として,畜産農家としての自分の将来の「使命」について堂々と発表してきました。

 

頑張りました! 加美農生

 スポーツの秋,芸術の秋,食欲の秋です。加美農生も様々な場面で活躍しました。特に,「平成30年度高校生地産地消お弁当コンテスト」ではWebコンテストで第1位となり優秀賞を受賞しました。

 

家庭クラブ 交通安全活動に感謝状

1月16日(水)に,生活技術科2年の二瓶まひろさんと児玉晴夏さんが家庭クラブ代表として,加美警察署より感謝状が授与されました。家庭クラブでは,毎年,交通安全週間にドライバーに交通安全の呼びかけを行うとともに,手作りグッズを配布してきました。このような継続した取り組みが認められて今回の受賞となりました。

 

コンテスト優秀作のお弁当 お店に並ぶ!

宮城県内の高校生の参加する「平成30年度高校生地産地消お弁当コンテスト」でWebコンテスト第1位を獲得し、優秀賞を受賞した本校の『宮城の贅沢弁当』。この受賞作をベースにしたお弁当が,2月12日(火)から約2週間,県内のローソンのお弁当コーナーで販売されました。多くの皆さんから「美味しかったよ」という嬉しいお言葉をいただきました。

【お弁当のアピールポイント】

県内の海と大地と山の幸をふんだんに使ったお弁当です。

栄養のバランスだけでなく,どのおかずも食べてびっくりのおいしさです。

ご飯は三陸産のオキアミを使用した枝豆の混ぜ込みご飯です。

宮城県産ネギと仙台味噌入り味オムレツ,リンゴ入り牛しぐれ煮、三陸産さんまフライ,小松菜のナムルなどです。