今年度の活動の様子

令和8年度の活動の様子

グラベルクラシックやくらい イベントスタッフとして参加しました

 8月21日、加美町で開催されたグラベルクラシックやくらいに、本校生徒がイベントスタッフとして参加しました。

 この大会は、今年度から国際大会として認定され、多くの海外選手が参加する大規模な大会となりました。

 本校生徒は受付スタッフとして、国内外から参加された選手の受付業務をはじめ、表彰式の運営補助などを担当しました。外国人選手と接する機会も多く、国際色豊かな大会の雰囲気を肌で感じながら活動することができました。

 大会運営の一員として責任ある役割を担う中で、生徒たちは大きな緊張感を感じながらも、無事に業務をやり遂げた達成感を味わうことができました。今回の活動は、地域のスポーツ振興に貢献するとともに、国際的な視野を広げる貴重な経験となりました。

加美町あゆ祭り ボランティア活動

 8月2日、加美町ロータリークラブ主催のあゆ祭りが鳴瀬川河川敷で開催され、本校生徒がボランティアとして参加しました。

 前日の雨の影響により開催が心配されましたが、当日は予定どおり実施されました。本校からは、男子バスケットボール部と陸上部の有志7名、そして教職員5名が参加しました。

 会場では、イベント運営の補助や来場者へのちゃんこ鍋の提供など、地域の方々と協力しながら活動を行いました。生徒たちは積極的に役割を果たし、地域イベントの運営に貢献するとともに、多くの方々との交流を深める貴重な機会となりました。

 今後も地域とのつながりを大切にしながら、さまざまな活動に積極的に参加していきたいと思います。

 

令和8年度 農業クラブ東北連盟福島大会

 8月20日、福島明成高等学校を会場に開催された農業クラブ東北連盟福島大会に、本校農業機械科3年生3名が参加しました。

 本競技では、測量に関する技術と知識を競い、平板や巻き尺を用いた測量作業と面積計算が行われました。本校生徒は2回次のEコースに出場し、真剣な態度で競技に臨みました。

 今年度は就職活動や進学活動の時期と重なり、さらに例年より1週間早い夏休み期間中の開催となったため、練習日程の調整に苦労する場面もありました。しかし、生徒たちは高校生活最後の測量競技となる大会に向けて、限られた時間の中で熱心に練習を重ねてきました。

 競技では、1次作業の平板測量で閉合誤差がなく、制限時間内に作業を完了しました。続く2次作業の巻き尺による測量も時間内に終えることができ、順調な競技運営となりました。最後の3次作業では、2種類の測量結果から算出した面積の誤差を比較しましたが、基準となる誤差2㎡以内にはわずかに届かず、優秀賞という悔しさの残る結果となりました。

 それでも、生徒たちはこれまでの練習の成果を十分に発揮し、最後まで全力で取り組むことができました。大会を終えた生徒たちからは、やり切ったという達成感が感じられました。

 これまでご指導・ご支援いただいた先生方をはじめ、応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。今後も本校農業機械科への温かいご支援をお願いいたします。

 

ネット被害防止教室

 7月16(木)、生徒たちを対象に「ネット被害防止教室」を実施しました。 スマートフォンやSNSが生活に欠かせないものとなっている今、便利さの裏に潜む危険性を正しく理解し、トラブルを未然に防ぐことを目的とした大切な行事です。

 今回は外部から専門の講師をお招きし、具体的な事例を交えながらお話しいただきました。

 インターネットは非常に便利なツールですが、使い方を一歩間違えると大きなトラブルに発展する可能性があります。今回の教室を通して、生徒一人ひとりが「自分事」としてネットとの付き合い方を見つめ直す良いきっかけとなったようです。

 学校におきましても、引き続き生徒たちが安全に、そして適切に情報通信機器を活用できるよう指導を行ってまいります。保護者の皆様におかれましても、ぜひこの機会にご家庭でスマートフォンやSNSの利用ルールについて話し合っていただければ幸いです。

耕心寮 大掃除

 7月16(木)、寮生全員が参加して恒例の「寮の大掃除」が行われました! 毎日寝食を共にし、お世話になっている寮に感謝の気持ちを込めて、普段の清掃ではなかなか手の回らない場所まで徹底的に綺麗にしました。

 自分たちの生活空間を自分たちの手で綺麗に保つことは、共同生活においてとても大切な学びの一つです。ピカピカになった寮で、心機一転、これからも気持ちよく充実した毎日を送ってほしいと思います。