2026年1月の記事一覧
「全国農業高校・農業大学校デジタルコンテスト ホームページ部門」で宮城県代表に選ばれました。
1月15日(木)、「全国農業高校・農業大学校デジタルコンテスト ホームページ部門」で宮城県代表に選ばれました。
1月17日 かっぱの湯にて、本校産の長ねぎを加工した洋菓子を販売します!
農業科野菜専攻生が育てた長ネギを、1月14日に栗原市築館にある「喜久乃家製菓」代表取締役社長 鈴木 政行さんの御指導・御協力のもと、洋菓子(フィナンシェ)に加工しました。
商品名は「NEGIROスティック」。ほのかに長ネギの風味が香り、後味さっぱりとした美味しいお菓子です。
こちらの商品は1月17日(土)に「色麻町平沢温泉 かっぱの湯」において開催される「湯ったりマルシェ」にて10時より販売いたします。ぜひお越しください。なお、数に限りがありますので、売り切れの際はご容赦ください。
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賞状伝達式・冬休み明け集会
1月8日(木)、本校では賞状伝達式と冬休み明け集会を行いました。校長先生からは新年のご挨拶とともに、新たな気持ちで一年をスタートさせる大切さについてのお話がありました。生徒たちは冬休みから気持ちを切り替え、真剣な表情で話に耳を傾けていました。 また、賞状伝達式では、各分野で優れた成果を収めた生徒たちが表彰され、全校でその努力を称えました。新しい年の始まりにふさわしい、引き締まった雰囲気の中での集会となりました。
賞状伝達式・冬休み前集会
12月23日(火)、本校では賞状伝達式と冬休み前集会を行いました。 はじめに行われた賞状伝達式では、学業や部活動、各種コンクールなどで優れた成果を収めた生徒たちが壇上に上がり、校長先生より賞状が手渡されました。
続いての集会では、校長先生より「自己有用感を持ち、挑戦を続けるために」というテーマでお話がありました。自分の存在が誰かの役に立っているという実感が、次の一歩を踏み出す力になること。そして、失敗を恐れず挑戦し続けることの大切さについて、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
年末を迎えるにあたり、生徒一人ひとりがこの一年を振り返り、新たな目標に向かって気持ちを整える、よい機会となりました。
2学年 修学旅行
令和7年12月16日から19日にかけて、2学年の生徒たちが3泊4日の修学旅行で京都・大阪を訪れました。
初日は新幹線での移動から始まり、京都に到着後は清水寺や金閣寺など、歴史ある名所を巡りました。古都の風情を肌で感じながら、友人たちと写真を撮ったり、地元の文化に触れたりと、思い出深い時間を過ごしました。
2日目は班別自主研修を実施。事前に計画したルートに沿って、各班がそれぞれの興味に合わせて市内を散策しました。伝統工芸の体験や、地元の食文化に触れるなど、生徒たちは主体的に学びを深めることができました。
3日目からは大阪へ移動し、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを訪れました。アトラクションを楽しみながら、仲間との絆を一層深めることができました。
最終日は大阪市内の見学を行い、道頓堀や薬師寺などを巡りました。関西の活気ある街並みや人々の温かさに触れ、生徒たちは多くの刺激を受けたようです。
今回の修学旅行は、歴史・文化・現代の魅力を体感しながら、仲間との絆を深める貴重な機会となりました。
飾り巻き教室
12月10日(水)、加美町立賀美石小学校の6年生を本校に招き、飾り巻き寿司講習会を開催しました。講習では、本校で育てた農産物である「米」を中心に、地域で採れた食材を活用しながら、見た目にも美しい飾り巻き寿司づくりに挑戦しました。小学生たちは初めて体験する技術に目を輝かせながら、楽しそうに巻き寿司を作り上げていました。
また、本校生徒にとっても、自分たちが学んできた技術を地域の子どもたちに伝える貴重な機会となりました。教える立場に立つことで、技術の定着だけでなく、地域の食材や文化を改めて見直すきっかけにもなりました。
体育科特別授業 武道・銃剣道
令和7年12月10日(水)、体育科特別授業として、全日本銃剣道連盟の衛藤敬輔先生、国際銃剣道連盟の Baptiste Tavernie 先生を講師にお迎えし、「武道・銃剣道教室」を開催しました。2・3校時には2年生(農業科・農業機械科)、5・6校時には1年生(全クラス)が参加しました。
授業に先立ち、前日には国際武道大学制作の動画を用いて「銃剣道」の歴史や競技内容について事前学習を行い、理解を深めました。
当日は、基本となる構えや足さばき、突きの動作を中心にご指導いただきました。実技では新聞紙を用いた突きや、グループ対抗のボーリング突きなどを取り入れ、楽しみながら技の難しさを体験することができました。
また、武道の精神についても触れられ、衛藤先生から「礼に始まり、感謝の気持ちを込めて終わること」の大切さについてお話がありました。生徒たちは技術面だけでなく、礼節や心構えを学ぶ貴重な機会となりました。
本特別授業を通して、武道の魅力と精神を体験し、充実した学びの時間となりました。
第12回県高校弁論大会兼第7回吉野作造記念高校生弁論大会
12月5日(金)に開催された「第12回県高校弁論大会 兼 第7回吉野作造記念高校生弁論大会」において、本校生徒が見事、最優秀賞を受賞しました。
この受賞により、本校生徒は来年度開催される「第50回全国高等学校総合文化祭 弁論部門」に、宮城県代表として出場することが決定しました。
全国高校ビブリオバトル 宮城大会
11月29日(土)、本校農業科2年の生徒が「全国高校ビブリオバトル宮城県大会」に出場し、見事優勝を果たしました。
この結果を受けて、2月8日に東京都港区の「TAKANAWA GATEWAY CITY」で開催される全国大会への出場が決定しました。全国の舞台でも、自分らしい言葉で本の魅力を伝えてくれることを期待しています。
宮城県知事より褒状の表彰をうけました。
令和7年11月18日に宮城県知事より、本校の交通安全活動推進への表彰が行われました。
ヤンマー連携 農業EXPO
11月14日から15日にかけて、株式会社宮城ヤンマー商会様との連携のもと、本校にて「加美農コンソーシアム 最先端農業 農業EXPO」を開催いたしました。
本イベントは、地域の農業を支える農家の皆様と、これからの農業を担う次世代の学生たちが一堂に会し、加美農業高校を中心に、最新の農業機械の実演体験や専門的なセミナーを通じて、先進的な農業技術について学び、考える貴重な機会となることを目的として実施されました。また、「農業」を通じて地域の発展に寄与することを目指し、地域社会との連携を深める場ともなりました。
本校の広大な敷地を活用し、最新の農業機器を多数展示。来場者の皆様には、実際に機械に触れながらその性能や活用方法について理解を深めていただきました。特に農業機械について学ぶ本校の生徒たちは、イベントの運営に関わり、実践的な学びの場として、大変有意義な経験となりました。
農業クラブ プロジェクト発表会
11月12日(水)、本校にて「学習成果発表会」を行いました。これまでの学習や探求活動の集大成として、生徒一人ひとりが自らの専攻分野で取り組んできた成果を発表しました。
発表では、研究テーマに基づいた調査や実験の結果、制作物の紹介、地域と連携した活動の報告など、多彩な内容が披露されました。生徒たちは自分の言葉で学びの過程や成果を堂々と語り、聞く側もその真剣な姿勢に大きな刺激を受けました。
この発表会は、生徒自身が学びを振り返り、表現する力を養う場であると同時に、互いの成果を共有し合うことで新たな気づきや学びを得る貴重な機会となりました。今後もこうした取り組みを通じて、生徒たちの主体的な学びをさらに深めていきたいと考えています。
校内で行われた学習成果発表会において、審査で高い評価を受けた生徒たちは、12月11日(木)に宮城県農業高校で開催された県プロジェクト発表会に出場しました。県内の農業高校が一堂に会し、日頃の研究や活動成果を披露する場であり、本校生徒にとっても大きな挑戦となりました。
出場した生徒たちは、本番に向けて繰り返し練習を重ね、発表内容の整理や表現方法を磨いてきました。その努力の成果が実を結び、作物班が優秀賞、果樹班2チームが優秀賞と奨励賞、獣害対策チームが優秀賞を受賞しました。堂々とした発表姿勢や、地域に根ざした課題解決への取り組みが高く評価されたものです。
今回の経験は、生徒たちにとって自らの学びを広く発信する喜びとともに、仲間と協力して成果を形にする大切さを実感する機会となりました。今後も地域や社会に貢献できる研究活動を続け、さらに成長していくことを期待しています。
マイスター・ハイスクール事業で韓国訪問をしました。
11月12~15日に韓国の京畿自動車科学高等学校に農業機械科の生徒5名が行ってきました。
収穫感謝の会
11月7日(金)、本校では収穫感謝の会を開催し、校内おにぎり・豚汁コンテストを実施しました。
学校で育てた新米や野菜、地元産の豚肉を使い、各クラスが工夫を凝らしたおにぎりと豚汁を調理しました。決められた基本食材に加え、各クラスで用意した調味料や具材を活かし、個性豊かな味わいが並びました。
また、普段は使用しない釜と薪を使ってお米を炊くという方法にも挑戦。火加減の調整に苦戦しながらも、協力して炊き上げたごはんは、どのクラスも格別の出来栄えでした。
審査の結果、以下のクラスが見事優勝を勝ち取りました:
· 総合優勝:3年2組
· おにぎり部門優勝:1年1組
· 豚汁部門優勝:2年2組
どのクラスも趣向を凝らした味と盛り付けで、審査員をうならせる力作ぞろいでした。
午後からは、レクリエーションとして牧草ロール転がし、一輪車競争リレー、○×クイズを実施。どの競技も白熱した戦いが繰り広げられ、特に3年生の力強さとチームワークが光る場面が多く見られました。
秋晴れのもと、自然の恵みに感謝しながら、笑顔と歓声に包まれた一日となりました。生徒たちの頑張りと協力が実を結んだ、心温まる行事となりました。
マイスター・ハイスクール事業発表会
10月26日(日)、福島市で開催された「さんフェア福島」にて、マイスター・ハイスクール事業の発表会が行われ、本校農業機械科の3年生5名が日頃の取り組みについて発表を行いました。
本校農業機械科では、「産業界をリードする創造的アグリテックエンジニアの育成~深化した探求学習により地域から未来人材を発信~」というテーマのもと、マイスター・ハイスクール事業に積極的に取り組んでいます。生徒たちは、地域の課題に向き合いながら、農業とテクノロジーを融合させた新しい学びに挑戦しています。
当日は、他校のマイスター・ハイスクール事業に取り組む生徒たちとのグループディスカッションも行われ、互いの活動を共有し合うことで、多くの刺激と学びを得る貴重な機会となりました。
本校のマイスター・ハイスクール事業の詳細については、以下のリンクをご覧ください。 ↓
お弁当コンテスト 宮城県知事賞受賞!
10月18日(土)、農業科3年生が令和7年度高校生地産地消お弁当コンテスト最終審査に参加しました。
発酵食品コンテスト
10月11日(土)生活技術科2年生の生徒が、全国発酵食品サミット in 富谷高校生ピッチコンテストに参加しました。
地元の醸造会社である今野醸造さんのみそ・塩こうじを使ったピザを考案しました。
米粉の消費拡大や若者への普及に向けて研究・試作を行った成果を発表し、地域応援賞という賞を受賞することができました。
これからは、加美町と連携し、開発したレシピの頒布や商品化に向けてさらに活動をしていきたいと思います。
加美町と宮城県加美農業高等学校との包括的な連携に関する協定式
令和7年10月8日(水)、本校は加美町と包括連携協定の締結式を開催いたしました。
この協定では、以下の事項について連携・協力して取り組むことを確認しました。
- 教育および人材育成に関すること
- まちづくりの推進に関すること
- 地域産業の活性化に関すること
- その他、前記の目的を達成するために必要な事項
また、当日は本校の取り組みである「にぎわい加美市場」について、活動に参加している生徒が事例紹介を行い、今後の活動計画や現在更新中のホームページについても説明しました。
加美町と宮城県加美農業高等学校との包括的な連携に関する協定式
日 時:令和7年10月8日(水) 午後2時
場 所:加美農業高等学校 100 周年記念会館
次 第
1 開 会
2 あいさつ
宮城県加美農業高等学校長 川 上 剛 弘
加美町長 石 山 敬 貴
3 協定の概要説明 模擬株式会社 にぎわい加美市場の取組について
生徒 熊谷悠吾 他
4 協定締結
宮城県加美農業高等学校長 川 上 剛 弘 加美町長 石 山 敬 貴
5 写真撮影
6 閉会
生徒会・農業クラブ・家庭クラブ役員選挙
9月4日(木)、本校にて生徒会・農業クラブ・家庭クラブの役員選挙が行われました。
立候補者および推薦責任者は、限られた時間の中で自らの思いや公約を力強く語り、生徒たちの支持を得ようと真剣な表情で演説に臨みました。