1月15日(木)、「全国農業高校・農業大学校デジタルコンテスト ホームページ部門」で宮城県代表に選ばれました。
1月15日(木) 冬季休業明け、最初の寮行事は、寮基礎学力テストでした。
寮では、4月からの約10か月間、1年生は国語、2年生は英語、3年生は数学のワーク学習に取り組んできました。
約10か月の学習時間に取り組んだ課題の定着度を確認するためのテストに一人一人が真剣に取り組む姿が見られました。
農業科野菜専攻生が育てた長ネギを、1月14日に栗原市築館にある「喜久乃家製菓」代表取締役社長 鈴木 政行さんの御指導・御協力のもと、洋菓子(フィナンシェ)に加工しました。
商品名は「NEGIROスティック」。ほのかに長ネギの風味が香り、後味さっぱりとした美味しいお菓子です。
こちらの商品は1月17日(土)に「色麻町平沢温泉 かっぱの湯」において開催される「湯ったりマルシェ」にて10時より販売いたします。ぜひお越しください。なお、数に限りがありますので、売り切れの際はご容赦ください。
※ 喜久乃家製菓 ホームページ 喜久乃家製菓 Instagram
1月8日(木)、本校では賞状伝達式と冬休み明け集会を行いました。校長先生からは新年のご挨拶とともに、新たな気持ちで一年をスタートさせる大切さについてのお話がありました。生徒たちは冬休みから気持ちを切り替え、真剣な表情で話に耳を傾けていました。 また、賞状伝達式では、各分野で優れた成果を収めた生徒たちが表彰され、全校でその努力を称えました。新しい年の始まりにふさわしい、引き締まった雰囲気の中での集会となりました。
12月23日(火)、本校では賞状伝達式と冬休み前集会を行いました。 はじめに行われた賞状伝達式では、学業や部活動、各種コンクールなどで優れた成果を収めた生徒たちが壇上に上がり、校長先生より賞状が手渡されました。
続いての集会では、校長先生より「自己有用感を持ち、挑戦を続けるために」というテーマでお話がありました。自分の存在が誰かの役に立っているという実感が、次の一歩を踏み出す力になること。そして、失敗を恐れず挑戦し続けることの大切さについて、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
年末を迎えるにあたり、生徒一人ひとりがこの一年を振り返り、新たな目標に向かって気持ちを整える、よい機会となりました。
令和7年12月16日から19日にかけて、2学年の生徒たちが3泊4日の修学旅行で京都・大阪を訪れました。
初日は新幹線での移動から始まり、京都に到着後は清水寺や金閣寺など、歴史ある名所を巡りました。古都の風情を肌で感じながら、友人たちと写真を撮ったり、地元の文化に触れたりと、思い出深い時間を過ごしました。
2日目は班別自主研修を実施。事前に計画したルートに沿って、各班がそれぞれの興味に合わせて市内を散策しました。伝統工芸の体験や、地元の食文化に触れるなど、生徒たちは主体的に学びを深めることができました。
3日目からは大阪へ移動し、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを訪れました。アトラクションを楽しみながら、仲間との絆を一層深めることができました。
最終日は大阪市内の見学を行い、道頓堀や薬師寺などを巡りました。関西の活気ある街並みや人々の温かさに触れ、生徒たちは多くの刺激を受けたようです。
今回の修学旅行は、歴史・文化・現代の魅力を体感しながら、仲間との絆を深める貴重な機会となりました。
12月10日(水)、加美町立賀美石小学校の6年生を本校に招き、飾り巻き寿司講習会を開催しました。講習では、本校で育てた農産物である「米」を中心に、地域で採れた食材を活用しながら、見た目にも美しい飾り巻き寿司づくりに挑戦しました。小学生たちは初めて体験する技術に目を輝かせながら、楽しそうに巻き寿司を作り上げていました。
また、本校生徒にとっても、自分たちが学んできた技術を地域の子どもたちに伝える貴重な機会となりました。教える立場に立つことで、技術の定着だけでなく、地域の食材や文化を改めて見直すきっかけにもなりました。
令和7年12月10日(水)、体育科特別授業として、全日本銃剣道連盟の衛藤敬輔先生、国際銃剣道連盟の Baptiste Tavernie 先生を講師にお迎えし、「武道・銃剣道教室」を開催しました。2・3校時には2年生(農業科・農業機械科)、5・6校時には1年生(全クラス)が参加しました。
授業に先立ち、前日には国際武道大学制作の動画を用いて「銃剣道」の歴史や競技内容について事前学習を行い、理解を深めました。
当日は、基本となる構えや足さばき、突きの動作を中心にご指導いただきました。実技では新聞紙を用いた突きや、グループ対抗のボーリング突きなどを取り入れ、楽しみながら技の難しさを体験することができました。
また、武道の精神についても触れられ、衛藤先生から「礼に始まり、感謝の気持ちを込めて終わること」の大切さについてお話がありました。生徒たちは技術面だけでなく、礼節や心構えを学ぶ貴重な機会となりました。
本特別授業を通して、武道の魅力と精神を体験し、充実した学びの時間となりました。
12月5日(金)に開催された「第12回県高校弁論大会 兼 第7回吉野作造記念高校生弁論大会」において、本校生徒が見事、最優秀賞を受賞しました。
この受賞により、本校生徒は来年度開催される「第50回全国高等学校総合文化祭 弁論部門」に、宮城県代表として出場することが決定しました。
11月29日(土)、本校農業科2年の生徒が「全国高校ビブリオバトル宮城県大会」に出場し、見事優勝を果たしました。
この結果を受けて、2月8日に東京都港区の「TAKANAWA GATEWAY CITY」で開催される全国大会への出場が決定しました。全国の舞台でも、自分らしい言葉で本の魅力を伝えてくれることを期待しています。
準備中
令和7年度 加美農業高等学校県外視察報告
視察校:福島県立小名浜海星高等学校
福島県立岩瀬農業高等学校
広島県立庄原実業高等学校
広島県立西条農業高等学校
県外視察報告(広島県立西条農業高等学校)
<学校について>
明治 43(1910)年開校、令和7年で創立 115 年を迎えた学校である。
平成 24 年度より文部科学省より SSH に指定され、今年度は第Ⅲ期の 4 年目にあたる。探究活動における実施活動についてはほぼ完成しており、その成果を外部へといかに発信したり・普及させたりするかという点に注力いているとのことであった。
1学年は7つの学科で構成され、各学科定員 40名の計280名である。広島大学に隣接しており、大学の研究機関を身近に感じられる環境にある。
就職・進学の割合は就職が26%、進学74%となっている。
<進学指導について>
生徒の傾向として、1年次から明確に進学希望の生徒は少ない。一方でなんとなく進学という生徒は一定数いるのだが、このような生徒に対して、進学には4年制の大学、専門学校等数多くの選択肢があることをまずは理解してもらう。その上で、課題研究を進めていく中でさらに深く研究したいという気持ちが芽生え、進学の意志を固める生徒が多いとのことであった。実際の指導の方向性については、学年により差異があるとのことだが、当日対応いただいた2学年主任の話では...
県外視察報告書
1.視察場所 広島県立庄原実業高等学校
2.視察日時 令和7年6月19日 10:00~11:30
3.視察事項 デュアルシステムについて 進路指導全般について 教育施設について
4.概要
(1)デュアルシステムについて 未来思考型 PBL を中心とした教育の一環で2年次から行われる授業。地域の関連産業や継続教育機関(大学や大学校)で、5月から7月にかけて実習を行う。参加できる生徒は各学科10名程度で、1年次の成績で評定平均4.0以上で進路意識が明確であり、日頃の学校生活において、学ぶ意識、学ぶ力が備わっていることなど条件があり、作文や面接など選考基準を設けている。そのため参加した生徒は意欲が高く、経験を積み、地域社会への貢献意欲などを養うことができる。
(2)進路指導について 生徒の傾向として、1年次から明確に進学希望の生徒は少ない。就職・進学はともに半々くらいであり、進学ではほとんどの生徒が総合型選抜を利用し受験をしている。生徒は総合的な探究の時間と課題研究を進めていく中でさらに深く研究したいという気持ちが芽生え、進学の意志を固める生徒が多い。課題研...
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