新着
7月17日(水)18日(木)の両日、恒例のスポーツ大会が開催されました。 夏休み前のこの時期に、全校生徒が、バスケットボール、バレーボール、ソフトボール、サッカー、バドミントン、ドッジボールなどの球技のほか、障害物リレーや選抜リレー、腕相撲の各種目で、クラス対抗で競い合いました。 1日目は、前日までの雨天により屋外での競技が一部、体育館での競技に変更になりましたが、全力でプレーする選手を応援するクラスメイト全員が、手作りの応援グッズを手に一生懸命に声援を送っていました。 このスポーツ大会を通じて、クラスの団結力がより高まりました。加美農生の明るさと元気良さが目立った大会でした。
7月5日(金)、宮城県学校農業クラブ連盟主催 意見発表大会において、3年農業科 鹿野 修 君が 『地域を支える削蹄師』という題で発表し、見事、最優秀賞を受賞しました。 同じく、本校から出場した3年農業科 谷野 比奈子さんは優秀賞、3年生活技術科  佐々木 夏音さんは奨励賞を受賞しました。 最優秀賞を獲得した鹿野君は、8月22日から北秋田市で開催される東北連盟大会に出場が決まりました。 東北大会でも、是非、頑張ってきてほしいと思います。  
6月27日(木)、3学年を対象とした「高校生のための文化講演会」が開催されました。この講演会は、集英社と河北新報社が主催し、毎年、県内の高校で開催する講演会で、今回のお越しいただいた講師は宇山佳佑さんです。 宇山さんは、『今夜ロマンス劇場で』や『君にささやかな奇蹟を』『この恋は世界でいちばん美しい雨』などを執筆された、近年、注目の若手脚本家・小説家です。 演題は『本当の「いいね!」のもらい方』で、宇山さん自身の仕事への取り組む姿勢や考え方、高校生のうちにやっておくべきこと、心がけておくこと等、今の高校生にとって珠玉の言葉を伝えていただきました。 生徒たちも、宇山さんのわかりやすい、そして心に響く大切なお話に聞き入っていました。
6月25日(火)、3年生の生活技術科 施設野菜専攻の生徒8名が、仙台市青葉区にあるホテル白萩のレストランイベント「カレーフェア」に参加してきました。このイベントは、県内の農業関係高校の生産物を使用したカレーライスやサラダ、スープなどの提供とともに、パネル展示などによる各校の情報発信や生産物等の展示販売を行うものです。 生徒たちは、自分たちの育てたトマトやキュウリ、キャベツ、鉢花などの販売とともに、学校の紹介など、お客様に丁寧に対応していました。
6月14日(金)、2・3年生の生活技術科の生徒8名が、色麻町内のデイサービスセンターにてボランティアに参加し、利用者との交流を図るとともに奉仕の精神を養ってきました。 生徒たちは、介護のやりがいや難しさを、高齢者の方々のとふれ合いの中で学びました。
6月19日(水)、令和元年度 宮城県学校農業クラブ連盟主催 平板測量競技会が宮城県登米総合産業高校で開催されました。この平板測量競技会は、農業教科の学習や学校農業クラブ活動を通して得た測量技術の成果を発表し、その力を競い合い、職業的能力を高めることを目的に毎年開かれています。 本校からは、農業機械科3年生の1チーム5名が参加し、審査の結果、見事3位(優秀賞)になりました。