令和7年度の活動の様子
収穫感謝の会
11月7日(金)、本校では収穫感謝の会を開催し、校内おにぎり・豚汁コンテストを実施しました。
学校で育てた新米や野菜、地元産の豚肉を使い、各クラスが工夫を凝らしたおにぎりと豚汁を調理しました。決められた基本食材に加え、各クラスで用意した調味料や具材を活かし、個性豊かな味わいが並びました。
また、普段は使用しない釜と薪を使ってお米を炊くという方法にも挑戦。火加減の調整に苦戦しながらも、協力して炊き上げたごはんは、どのクラスも格別の出来栄えでした。
審査の結果、以下のクラスが見事優勝を勝ち取りました:
· 総合優勝:3年2組
· おにぎり部門優勝:1年1組
· 豚汁部門優勝:2年2組
どのクラスも趣向を凝らした味と盛り付けで、審査員をうならせる力作ぞろいでした。
午後からは、レクリエーションとして牧草ロール転がし、一輪車競争リレー、○×クイズを実施。どの競技も白熱した戦いが繰り広げられ、特に3年生の力強さとチームワークが光る場面が多く見られました。
秋晴れのもと、自然の恵みに感謝しながら、笑顔と歓声に包まれた一日となりました。生徒たちの頑張りと協力が実を結んだ、心温まる行事となりました。
マイスター・ハイスクール事業発表会
10月26日(日)、福島市で開催された「さんフェア福島」にて、マイスター・ハイスクール事業の発表会が行われ、本校農業機械科の3年生5名が日頃の取り組みについて発表を行いました。
本校農業機械科では、「産業界をリードする創造的アグリテックエンジニアの育成~深化した探求学習により地域から未来人材を発信~」というテーマのもと、マイスター・ハイスクール事業に積極的に取り組んでいます。生徒たちは、地域の課題に向き合いながら、農業とテクノロジーを融合させた新しい学びに挑戦しています。
当日は、他校のマイスター・ハイスクール事業に取り組む生徒たちとのグループディスカッションも行われ、互いの活動を共有し合うことで、多くの刺激と学びを得る貴重な機会となりました。
本校のマイスター・ハイスクール事業の詳細については、以下のリンクをご覧ください。 ↓
お弁当コンテスト 宮城県知事賞受賞!
10月18日(土)、農業科3年生が令和7年度高校生地産地消お弁当コンテスト最終審査に参加しました。
発酵食品コンテスト
10月11日(土)生活技術科2年生の生徒が、全国発酵食品サミット in 富谷高校生ピッチコンテストに参加しました。
地元の醸造会社である今野醸造さんのみそ・塩こうじを使ったピザを考案しました。
米粉の消費拡大や若者への普及に向けて研究・試作を行った成果を発表し、地域応援賞という賞を受賞することができました。
これからは、加美町と連携し、開発したレシピの頒布や商品化に向けてさらに活動をしていきたいと思います。
加美町と宮城県加美農業高等学校との包括的な連携に関する協定式
令和6年10月8日(水)、本校は加美町と包括連携協定の締結式を開催いたしました。
この協定では、以下の事項について連携・協力して取り組むことを確認しました。
- 教育および人材育成に関すること
- まちづくりの推進に関すること
- 地域産業の活性化に関すること
- その他、前記の目的を達成するために必要な事項
また、当日は本校の取り組みである「にぎわい加美市場」について、活動に参加している生徒が事例紹介を行い、今後の活動計画や現在更新中のホームページについても説明しました。
加美町と宮城県加美農業高等学校との包括的な連携に関する協定式
日 時:令和7年10月8日(水) 午後2時
場 所:加美農業高等学校 100 周年記念会館
次 第
1 開 会
2 あいさつ
宮城県加美農業高等学校長 川 上 剛 弘
加美町長 石 山 敬 貴
3 協定の概要説明 模擬株式会社 にぎわい加美市場の取組について
生徒 熊谷悠吾 他
4 協定締結
宮城県加美農業高等学校長 川 上 剛 弘 加美町長 石 山 敬 貴
5 写真撮影
6 閉会
生徒会・農業クラブ・家庭クラブ役員選挙
9月4日(木)、本校にて生徒会・農業クラブ・家庭クラブの役員選挙が行われました。
立候補者および推薦責任者は、限られた時間の中で自らの思いや公約を力強く語り、生徒たちの支持を得ようと真剣な表情で演説に臨みました。
農業クラブ プロジェクト発表会
11月12日(水)、本校にて「学習成果発表会」を行いました。これまでの学習や探求活動の集大成として、生徒一人ひとりが自らの専攻分野で取り組んできた成果を発表しました。
発表では、研究テーマに基づいた調査や実験の結果、制作物の紹介、地域と連携した活動の報告など、多彩な内容が披露されました。生徒たちは自分の言葉で学びの過程や成果を堂々と語り、聞く側もその真剣な姿勢に大きな刺激を受けました。
この発表会は、生徒自身が学びを振り返り、表現する力を養う場であると同時に、互いの成果を共有し合うことで新たな気づきや学びを得る貴重な機会となりました。今後もこうした取り組みを通じて、生徒たちの主体的な学びをさらに深めていきたいと考えています。
校内で行われた学習成果発表会において、審査で高い評価を受けた生徒たちは、12月11日(木)に宮城県農業高校で開催された県プロジェクト発表会に出場しました。県内の農業高校が一堂に会し、日頃の研究や活動成果を披露する場であり、本校生徒にとっても大きな挑戦となりました。
出場した生徒たちは、本番に向けて繰り返し練習を重ね、発表内容の整理や表現方法を磨いてきました。その努力の成果が実を結び、作物班が優秀賞、果樹班2チームが優秀賞と奨励賞、獣害対策チームが優秀賞を受賞しました。堂々とした発表姿勢や、地域に根ざした課題解決への取り組みが高く評価されたものです。
今回の経験は、生徒たちにとって自らの学びを広く発信する喜びとともに、仲間と協力して成果を形にする大切さを実感する機会となりました。今後も地域や社会に貢献できる研究活動を続け、さらに成長していくことを期待しています。
収穫感謝の会
11月7日(金)、本校では収穫感謝の会を開催し、校内おにぎり・豚汁コンテストを実施しました。
学校で育てた新米や野菜、地元産の豚肉を使い、各クラスが工夫を凝らしたおにぎりと豚汁を調理しました。決められた基本食材に加え、各クラスで用意した調味料や具材を活かし、個性豊かな味わいが並びました。
また、普段は使用しない釜と薪を使ってお米を炊くという方法にも挑戦。火加減の調整に苦戦しながらも、協力して炊き上げたごはんは、どのクラスも格別の出来栄えでした。
審査の結果、以下のクラスが見事優勝を勝ち取りました:
· 総合優勝:3年2組
· おにぎり部門優勝:1年1組
· 豚汁部門優勝:2年2組
どのクラスも趣向を凝らした味と盛り付けで、審査員をうならせる力作ぞろいでした。
午後からは、レクリエーションとして牧草ロール転がし、一輪車競争リレー、○×クイズを実施。どの競技も白熱した戦いが繰り広げられ、特に3年生の力強さとチームワークが光る場面が多く見られました。
秋晴れのもと、自然の恵みに感謝しながら、笑顔と歓声に包まれた一日となりました。生徒たちの頑張りと協力が実を結んだ、心温まる行事となりました。
飾り巻き教室
12月10日(水)、加美町立賀美石小学校の6年生を本校に招き、飾り巻き寿司講習会を開催しました。講習では、本校で育てた農産物である「米」を中心に、地域で採れた食材を活用しながら、見た目にも美しい飾り巻き寿司づくりに挑戦しました。小学生たちは初めて体験する技術に目を輝かせながら、楽しそうに巻き寿司を作り上げていました。
また、本校生徒にとっても、自分たちが学んできた技術を地域の子どもたちに伝える貴重な機会となりました。教える立場に立つことで、技術の定着だけでなく、地域の食材や文化を改めて見直すきっかけにもなりました。
体育科特別授業 武道・銃剣道
令和7年12月10日(水)、体育科特別授業として、全日本銃剣道連盟の衛藤敬輔先生、国際銃剣道連盟の Baptiste Tavernie 先生を講師にお迎えし、「武道・銃剣道教室」を開催しました。2・3校時には2年生(農業科・農業機械科)、5・6校時には1年生(全クラス)が参加しました。
授業に先立ち、前日には国際武道大学制作の動画を用いて「銃剣道」の歴史や競技内容について事前学習を行い、理解を深めました。
当日は、基本となる構えや足さばき、突きの動作を中心にご指導いただきました。実技では新聞紙を用いた突きや、グループ対抗のボーリング突きなどを取り入れ、楽しみながら技の難しさを体験することができました。
また、武道の精神についても触れられ、衛藤先生から「礼に始まり、感謝の気持ちを込めて終わること」の大切さについてお話がありました。生徒たちは技術面だけでなく、礼節や心構えを学ぶ貴重な機会となりました。
本特別授業を通して、武道の魅力と精神を体験し、充実した学びの時間となりました。